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セブ留学体験
2019.10.22

【語学学校NILS 旅行代理店OJT体験談】

語学学校NILS より、旅行代理店OJT体験談・英語力高くなくても、セブ島で職業体験談のご案内です。

海外旅行等に行って日常会話程度はできるけど、将来日本の外資系企業や海外の企業に勤めたい大学生は多いかと思います。

でも、

  • 海外で仕事するのって、高い英語力が必要なのでは?
  • 英語力低いから、海外って仕事任せてもらえないのではないか?

と疑問にお持ちの大学生はいらっしゃるかと思います。

今回は、そんな不安を持ちながらニルスのOJTプログラムに参加された石井さんの体験談をご紹介します。

 

体験者プロフィール

名前:石井 琴子 さん

年齢:20才

職業:大学生

受講概要

コース:OJTプログラム

授業:4コマの英語のマンツーマンレッスン( リーディング、リスニング、ボキャブラリー、スピーキング)、OJT6時間(1日計10時間)

期間:4週間

海外OJT(職業体験)留学プログラムとは?

語学学校NILS(ニルス)のOJTのプログラムは「英語留学」+「職業体験(OJT)」 の留学プランです。

英語の環境での職場体験でスムーズに業務に取りかかれるよう、ニルスでマンツーマンレッスンを1日4コマ受けていただきます。

会話で重要な「発音」「語彙力」の授業や、自分に必要な教科を取ることで、職業体験で分からなかったまたは必要になった英語を伸ばしていきます。

このように、レッスンでの英語学習(インプット)と、職業体験中に実際に英語を使う体験(アウトプット)を繰り返すことで、自分の中に英語を定着させていくことができます。

セブ島でOJT(職業体験)したい、でも英語力高くないし、不安だった渡航前

ーー趣味は、何ですか?

よさこい祭りが好きで、半年程前によさこい祭りのサークルに入りました。

今年のよさこい祭りは、ダンスの様な踊りが増えてきているし、有名な方がたくさん出場していたと聞きました。大学にいる間に絶対に高知に行って、よさこい祭りに出場したいです。小さい目標がたくさんあるんですよね。

親と四国へ旅行に行った時に、肉厚に切られたカツオの塩タタキを食べた事があって、すごい美味しいと思いました。私の入っているよさこい祭りのチームは、高知での全国大会に出ています。東京のチームなのですが、九州支部があるんですよ。

ーー海外への渡航歴は、ありますか?

イギリスとベトナムに行った事があります。あと今回、セブ島から帰る際に台湾へ寄って帰ります。

2つ上の兄と4つ下の妹は、海外渡航歴が無いです。

日本にあまりいたくない理由は、先入観にとらわれたくないからです。日本にいるのは心地良いけど、色んな世界を自分の目で見てみたいんですよ。
世界史は得意ではないですが、好きなんです。
教科書等の写真で載っている有名な建物等は、見れるなら絶対に見てみたいです。
各国の博物館にも行きたいんですよね。

日本でも行った事無い場所はあるから、国内も色々行ってみたいんですけどね(笑)。

ーー親御さんはご自身に関して、何かおっしゃってますか?

両親に、あなたは危機感が無さすぎると言われます。

私が小さい頃母親に、別に日本にいなくて良いから、やりたい事を自由にやって良いよと言われました。
ただその代わりに責任は自分でとってね、と言われました。

でも父親の家系は、昔ながらの考えに囚われがちかなと思います。
私がこれだけ海外に行っているから、兄妹ではなく私に対しては大丈夫だとは思いますが。

両親に、あなたは兄妹の美味い蜜を吸っているから、たまには苦しみなさいと言われるんですけどね(笑)。

ーー渡航前の無料スカイプレッスンは、受けられましたか?

受けたかったんですよ。
でも、忙しすぎて日程が合わなさすぎて、残念ながら受けれませんでした。

午前は英語授業、午後は旅行代理店OJT(職業体験)で仕事を任せてもらえた

 英語のマンツーマンレッスンを受ける石井さん

ーー英語の授業は、いかがですか?

セブ島に来る前よりは、スピーキングのアウトプットができる様になったと思います。

私はどちらかというと、英語は聞き取れるけど話せないんです。
TOEIC(英語の聞き、読み)に関して、取得した私の点数中、英語の聞きの点数が読みの点数の2倍あります。
恐らく、英語の読みの点数が良くないのは、語彙が足りないからなんですよね。
英語の語彙を勉強しなければいけません。

あと、ニルスはマンツーマンレッスンが良かったです。
仮にマンツーマンレッスンではなかったとしても、マンツーマンが良いと心の中で思いながら、先生と頑張って話す努力はしていたのではないかと思いますけど。
でないと、ここに来ている意味がなくなりますからね。

ーーフィリピン人に関して、どう思いますか?

発展途上国フィリピンのセブ島に来て思ったのは、何故日本人より英語のスペックの高いフィリピン人が、日本人よりも安い賃金で働いているのだろうという事でした。

     来客対応する石井さん

ーーOJTで、新しい経験はできましたか?

初めて、アヤラモールの近くにある韓国のビザを発行する領事館の様な場所へ、同僚に連れて行ってもらいました。
数日前に頼んでいた20冊分程のお客さんのパスポートを取りに行くからあなたも付いておいで、と同僚に言われたんですよ。
私の全く知らない世界で、こんな所あるなんて知らないんだけど、って感じでした。
旅行会社で働くのであれば、ビザ関係も把握しないと駄目なんだ、と思いました。

    ツアーの説明をする石井さん

ーーOJTの感想は、いかがですか?

昨日、与えられた仕事がちゃんとできたなと思えた日でした。
チケットを手配するまでの最初から最後まで、任せてもらえました。
最終週の初日にしてやっとできた、これが正解への第1歩だ、と思えたんです。
まぁ、今までできていなかったから、達成感も何もなかったんですけど。

正直言うと一昨日まで、何故OJTに来たのだろうと後悔していたんですよ。
OJTプログラムに何の意味があるのだろう、と思っていました。
でもできたらできたで、こうやれば良かったんだと思い、心の中でストンとしっくりきました。

隣の芝(他のOJT先)は青かったかもしれないけど、蓋を開けたら、こちら(旅行代理店OJT)も少しは青くなった良かったという感じでした。

海外OJTって憧れますよね

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