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セブ島あれこれ
2018.02.08

<各国の英語教育事情 2>

フィリピンでは小学校1年生から国語(タガログ語)以外の教科は全て英語で学習します。

ですからフィリピン人の90%以上は綺麗なアメリカ式の英語を話します。
フィリピンでは英語が公用語です。
公的な書類はもちろん交通標識なども英語です。
各国の英語教育事情2ではアルゼンチン、メキシコ、シンガポールの英語教育事情が記された記事を
紹介します。
2020年度から小学校の英語教育の内容が変わる。小学校3年生から必須科目となり、東京五輪や訪日外国人旅行者の誘致促進に向け、日本のグローバル化、英語力の底上げを目指す。

ヨーロッパ各国を紹介した前回と同様、各国在住者への取材を基に、アルゼンチン、メキシコ、シンガポールの3ヶ国を取り上げる。海外と日本の英語教育と違いとは。

【アルゼンチン】
アルゼンチンの公用語はスペイン語で、州によって教育カリキュラムが異なる。首都のブエノスアイレス市を例にとると、公立では1982年から小学校での英語教育が始まり、現在では小学校4年生から英語は必修となっている。

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